HACHIDORI NO HANE(ハチドリのはね)HPトップ

豊岡 厚惠

ホーム > 豊岡 厚惠 > 記事一覧 > 第58回 伝えるのが苦手な方の思いの伝え方

第58回 伝えるのが苦手な方の思いの伝え方

2023/05/03

前回まではコミュニケーションが取れない中でのとっておきの話として
5回にわたってお伝えして参りました。


まだご覧になっていない方は是非ご覧になってくださいね。


さて、前回
「伝えること」の大切さをお話しして参りました。


『良いと思ったことは、言葉にしてあげる。』

「〇〇さん、頑張ってるね!」
「挨拶が気持ちいいですね!ありがとう」

それが相手のモチベーションになり、相手を生かすことになるということでした。


しかしながら、

今までそんなこと伝えたことがない。

今更照れくさい・・・

どうも伝え下手で・・・

とおっしゃるかたもいらっしゃると思います。


気持ちを伝えてあげることができたら、それに越したことはないけれど、

そんな習慣もなかったためか、伝えるとぎこちない。

そんな方に、今日はとっておきのことをお伝えします。

「アイコンタクト」で思いを伝える

ということです。


伝えるのが苦手で、いざ伝えようとするとぎこちなさがあって、わざとらしく感じたり

その目的が達成できないといったことがありますよね。


部下に
「いつもありがとう」
と思っている

「努力している、よく頑張っている」
と思っている

そんな相手への想いを、アイコンタクトで示してみてはいかがでしょうか。


相手に良い感情を持っているわけですから、
決して仏頂面にはならないはずですね。^^


具体的には、

・相手に優しい眼差しを向けて
・笑顔で
・アイコンタクトをします。

「目は口ほどに物を言う」「目は心の鏡」と言われている通り、目には、その人を知るための情報が詰まっています。

目を見れば、その人の心の様子が読み取れます。
言葉で伝えるのが苦手な場合は

しっかり相手とアイコンタクトをしてみてくださいね。



さぁ、次回は、

この「伝える」ということについて

さらに大切なことをお伝えして参ります。


どうぞお楽しみになさって下さい。


よろしえれば公式LINEにもご登録ください

https://lin.ee/SaJJbDP

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。