第226回 感情を大切にできる人が人間関係を制する
2025/09/01
ビジネスで圧倒的な差別化ができるのは、資格や肩書きでも、お金や人脈でもありません。
私が身をもって体験したのは、
「人間関係を根本から解決できる力こそが、最強の武器になる」
ということです。
私は全くの無名で、資格もお金も人脈もゼロのところから会社を立ち上げました。
でも、誰もが「難しい」と思っている『こじれた関係を根本解決できる』ようになったことで、どんどん紹介が生まれ、仕事が広がっていったんです。
なぜ、そんなことが可能になったのか?
その答えは、驚くほどシンプルです。
一人一人の「感情」を大切にすること。
多くの場合、
「嬉しい!」「ワクワク!」というプラスの感情は大切にできても、「怒り」「嫉妬」「モヤモヤ」といったマイナスの感情は、見ないふりをしたり、押し殺したりしてしまいます。
けれど私は、ずっと感じていました。
感情こそが、生きている証だ、と。
感情を押し殺していた日々
私は、幼少期から社会に出た後もしばらく、感情を押し殺して生きていました。
感情よりも『こうするべき』と『べき』をがんばり続け…自分が誰かわからなくなっていたのです。
でも今は…。
感情を大切にできるようになってから、ようやく「生きてる!」と心から実感できています!
それが本当に幸せ♪
感情を大切にするだけで、根本解決できる
「感情対話」というシンプルな方法を通して、私はこんな事例を数えきれないほど見てきました。
・長年の親との確執が解決され心地よい関係に。
・ギスギスしていた上司と部下の関係が信頼に。
・すれ違っていたパートナーとの関係が再構築。
・心を閉ざしていた子どもと対話が深まる関係に。
どれも、『解決が難しい』と思われてきたことばかり。
でも、感情を大切にする方法を知るだけで、根本から解決できるんです。
誰も感情を大切にする方法を知らない
私たちは誰も、感情を大切にする方法を教わってきませんでした。
それどころか、感情を大事にすることを「わがまま」と叱られ、押さえつけられてきました。
でも、本当の「わがまま」とは、
「我が、ままに」=自分の感情をありのままに大切にすること。
実は、感情を人にぶつけるのも、溜め込むのも、どちらも感情を大切にできていない状態です。
ただ「方法を知らない」だけなんです。
もし、あなたの周りにこんなことがあったら…?
「どうしてわかってくれないの?」という親子の溝
「あの人とは合わない」と避け続けてきた職場の人間関係
「もう無理かも」と感じているパートナーとのすれ違い
実は、その答えは自分自身の感情を大切にできていないところに隠れています。
「感情を大切にする」というただそれだけで、ずっと苦しかった関係が、驚くほどシンプルに解けていく。
私は、その瞬間を何度も見てきました。
これからの社会へ
トラブルが起きても表面だけ取り繕う。
そんな社会から、もう卒業しませんか?
一人一人が自分の感情を大切にできるとき…。
そこから、お互いを尊重し合える「フラットな関係」が生まれます。そして、人はもっと成長し合えるんです。
誰もが唯一無二の存在。だからこそ、感情を大切にする社会を、一緒につくっていきましょう\(^o^)/
もっと具体的に「どうやって感情を大切にするのか?」そんな疑問にお答えするために、私は動画を用意しました。
きっと「こんなにシンプルでいいの!?」と驚くと思います。
ぜひ、この続きは動画でご覧ください。
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