身分証明書といえば、顔写真付きの公的書類です。
代表的なものとしては、
・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
などがあります。
これらが手元にない場合は、健康保険証や年金手帳、住民票の写しなどが組み合わせて使われることもあります。
近年は、スマートフォンにマイナンバーカードの機能を搭載する「スマホ用電子証明書」や、民間が提供する「デジタル身分証アプリ」などもあります。
以前は、窓口へ赴き本人確認手続きをしても当日に発行できないものもあり、後日に郵送書類を待つなんてこともありました。(手続き内容によります)
現在では、窓口に赴かずにスマートフォンから「マイナンバーカード+その場での自撮り」で本人確認を行い、契約やデジタル発行できたりする手続きも増えてきました。
私はマイナンバーカードを利用する場面が度々あり、便利だと感じることがあります。
以前は、書類に印鑑が必要なことが多かったですが、最近は印鑑が省略されるように変化しました。
また、FAXを利用することもなくなりました。
特に行政の変化が大きく、民間も柔軟に変化していると感じます。
とはいえ、まだまだ「紙」が必要なことも多いですね。
きっと数年後には、様々なことがデジタル化すると予想されます。
諸外国がすでにデジタル化している取り組みなども、日本でも実施するかもしれません。
モノによっては、試験導入していることなどもあります。
変化すること。
新しいこと。
受け入れ、慣れるまでには時間がかかります。
しかし、今までもそれを繰り返し行ってきました。
デジタル化だけでなく、AIの活用など、
便利になるには、様々な技術とチャレンジが必要ですね。
でも重要なのは「何の為にやるのか」。
デジタルやAIを使いこなす為にも、人間もまだまだ進化が必要ですね。