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加倉井 正和

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第265回 カんニんぐde優勝

2026/01/06

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

昨年末から今年にかけて、長い連休だった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は、12月27日~1月4日までの9連休でした。

そんな休み中に買い出しに行った出来事で事件が起きました。
飲食店の方も買いに来る某スーパー。

さまざまな海産物を取り扱っている場所を通りすぎた時に目に入ってきたヤツ。
その名は「タラバガニ」。
すっぽりと発泡スチロールに収まりながら、こちらを見ている気がします。

「茹でて食べると美味しいですよ」と店員さん。

お店で食べれば、数万円にもなろうかというヤツ。
うっかり目が合ってしまい購入。

家に帰って調理をしようとネットで検索。
今では、魚のさばき方はもちろん、寿司の握りからまで丁寧な動画が公開されています。

初めて家でタラバガニを茹でるという体験にワクワクしながら市長。
ではなく、視聴します。(笑)
こんなオヤジギャグ、私の研修でも体験できます!

動画を数本みて気がついたこと。
それは、通常タラバガニのみそは食べないこと。
「えっ?カニみそで日本酒は?」
私の頭は?がたくさん。

気になるので調べてみると、タラバガニのみそは油分が多く、茹でると流れてしまうとのこと。
しかも、タラバガニはカニという名前がついていますが、生物学的にはヤドカリの仲間(異尾下目)に分類され、本当はカニ(短尾下目)ではないと。
タラバガニは「カニの王様」と聞いたことがあるのに、生物学的にはヤドカリの仲間ということを知って、ショックを受けたと思いきやカニを目の前に、そんなことはありませんでした。

しっかりと動画で勉強して下準備をして、茹で作業から剥き作業まで滞りなく進めることができました。

そのお味は「美味」。
まるで、お肉を食べているかのジューシーさ。
2025年を最高な食材で締めくくることができました。

カニの調理を動画でカンニングして、大満足で優勝したというお話。

調べて、実践して、身に付く、こと。
ビジネスでも同じかもしれませんね!

本年も体験することを大切にしていきましょう!

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