HACHIDORI NO HANE(ハチドリのはね)HPトップ

加倉井 正和

ホーム > 加倉井 正和 > 記事一覧 > 第287回 チームのちから

第287回 チームのちから

2026/06/15

いよいよ始まりました。
FIFAワールドカップ2026。

1998年のフランス大会で初出場して以来、8大会連続8回目の出場となります。

1998年(フランス):グループリーグ敗退
2002年(日韓共催):ベスト16
2006年(ドイツ):グループリーグ敗退
2010年(南アフリカ):ベスト16
2014年(ブラジル):グループリーグ敗退
2018年(ロシア):ベスト16
2022年(カタール):ベスト16
2026年(北中米)

昨日のグループリーグ第1戦目。
VSオランダ代表。(世界ランキング8位)
結果は、2-2の引き分け。
勝ち点1を獲得。

今回のワールドカップは、参加国が従来の32カ国から48カ国に拡大されました。
グループステージでは、4カ国ずつ12のグループに分かれての総当たり戦。
各グループの1位と2位の24カ国、および各グループの3位の中で成績上位の8カ国、32カ国による決勝トーナメントが開催されます。

世界ランキングが格上のオランダ相手に、勝ち点1を獲得できたのは決勝トーナメントへ前進できたと考えられます。

現代サッカーでは、スーパープレイヤーに依存したチームづくりではなく、チーム戦術に必要な選手の構成が必要になっています。

必要なのは、高度なデータ分析と圧倒的なフィジカル。
もちろん技術も必要ですが、戦術理解力と状況判断力が強く求められます。

目的は、勝利を得ること。

どのように戦うかを「戦術」として決め、
自分が何をしなければいけないのかを理解して実行する。
何かあれば、都度修正して行動する。

時には、我慢すること。
時には、無理すること。
チームの取り決めを守ること。
都度、話し合うこと。

サッカーの場面でも良く見る光景。

ビジネスでも同じで、成果をあげる為に必要な要素ですね。
ワールドカップを観ながら、「戦術に対する自身の行動」を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

最新の記事
アーカイブ